スイカナ日々

病や障害と生きる

腕に赤ペンで線をひく

こんにちは。

いそです。

 

きのうはこんな記事を書きました。

Yahoo!の読み方を知らなかった - スイカナ日々

 

友人から「声出して笑った」という反応をもらい、満足なわたしですが、今日は一転『自傷行為』のお話。

 

この落差が「スイカナ日々」。(?!)

 

 

さて、本題へ。

 

自傷行為というのは、意図的に自分で自分の体を傷つけること。

わたしの場合はリストカット*1が主です。

 

なぜ自傷行為をするのか?と質問されても、明確に答えるのはわたしにとって非常に難しいことです。

なぜ?の答えはひとつではないし。

 

リストカットに依存してはいけない、やめなくてはと思ってきましたが、わたしの意志の弱さゆえにやめることができず。

 

先日、カウンセリングの時間に臨床心理士の先生から、「腕に赤ペンで線をひくことで、リストカットをやめられた人がいる。」という話を聞きました。

 

腕を切る代わりに赤ペンで線をひくというのはネットでも見たことがあり、看護師さんからも勧められたことがありますが、なんだか想像してみるとすごく滑稽な気がして、これまで真面目にやってみる気にはなりませんでした。

 

でも、なんでもやってみなくてはわからない、とふと思い、看護師さんから油性の赤ペンを借りて右腕に赤ペンで線を引いてみました。

 

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腕に刻まれた赤の線が傷を彷彿とさせ、少し気持ちがラクになるような、自分を傷つけた感覚に近いような、そんな気がして、これはもしかすると(たとえその場しのぎでも)リストカットの代わりになるのかもしれないと思い、しばらく続けてみることにしました。

 

赤ペンで線をひくだけなら、感染のリスクもないし、深く切りすぎて外科で縫合してもらう事態にもならない。もちろん出血もしない。

ただ腕に赤い線が描いてあるだけ。

 

最初は滑稽だと思ったけど、意外とこういうことが突破口になるのかもしれません。

 

 

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ときどきこれを読み返して心を落ち着けている。

 

 

では、今日はこのへんで。

さあ、明日からもマイペース死守。

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*1:厳密にはわたしがするのはアームカットです。