スイカナ日々

病や障害と生きる

100年日記

こんにちは。

いそです。

 

2015年からスマホアプリで「100年日記」というのをつけています。

 

今年(2018年)の「今日」のページを見ると、日記を付け始めた2015年からの同じ日付けの過去の日記を読むことができます。

 

もちろん、次のページには翌日以降の、前のページに戻ればそれまでの日記が読めるわけですが、読んでみると、自分がいかに人に甘えて生きているかがわかって、どうにもいたたまれなくなります。

恥ずかしすぎて笑えます。

 

自分のしんどいことやつらいことを周りにも背負わせるべく撒き散らし、それが理解や共感してもらえなかったり、叱られたりしたときには、なんでわたしに厳しいんだろう?とか気持ちが理解してもらえないなどと書いてあります。

言い訳して、逃げて、甘えて、すぐ人のせいにする。

 

穴があったら入りたい。

 

わたしは昨年、18年お付き合いしていたパートナーを病気で亡くしました。

そこからの1年の日記には、わたしが七転八倒しながら少しずつ精神的に成長していく様子が記録として残っています。

 

泣き暮らし、まわりを巻き込んでつらいつらいと騒ぎ立てていた時期があり、いろんな方々から叱咤激励されて、やがて少しずつ自分で現実を受け止める作業をし始める時期。

今は、悲しみを抱えて、それでも前を向こうと独りもがいています。

 

まだまだわたしは未熟です。

それでも、「自分と向き合うことから逃げない」という基本的なことに取り組めるようになりました。

 

自分を肯定することが苦手でなかなか自分を褒めることはないのですが、ここ1年の「100年日記」を読むと、わたしもそれなりによくやっているのでは?と思ったりするのです。

 

「100年日記」をApp Storeで

 

 

手書きするのも好きなので、ほぼ日手帳も使っています。

 

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それでは今日はこのへんで。