スイカナ日々

病や障害と生きる

またもや腸閉塞なりかけの状態

こんにちは。

いそです。

 

きのうは腹痛が酷くてずっと寝込んでたので、ブログの更新はできませんでした。

 

日勤の看護師さんがお腹の音も聴かず「ガスが溜まってるだけかも。」と言って、内科の担当医に報告してくれなかったので、そのまま夜勤帯に突入してしまい、夜にさらに腹痛が悪化してもどうすることもできませんでした。

 

カルテに記載されている指示に従い、夜勤の看護師さんがロキソニンを飲ませてくれました。(お腹痛いときにロキソニン使うなと先生から言われたと看護師さんに言っても、先生が疼痛時にはロキソニンの指示出してるとその一点張りでした。)

そのあと嘔吐。

 

朝の検温にきた主任さんに相談したところ、すぐに当直の内科医が診察に来たのですが、「腸閉塞気味ですね。ロキソニンは効かないですよ。絶食して点滴するのが普通だけど、透析してるから点滴できないし、自分で食事量を落としてください。」と言われ、あ然。

 

透析してるから点滴できないとは?

腸閉塞気味なのに、食事量を落とせば食べてもいいの?

 

透析患者を診れない内科医なのだろうか。(ちなみにここは透析が柱の病院。)

頭の中が疑問だらけ。

 

そもそもカルテをちゃんと読めば、先日までずっと点滴をしていたことも、今現在まだ点滴していることもわかるはずなのに。

 

わずかに残ってた最後のやる気を完全に失ってしまい、もうどうでもいいや、どうせ治らない病気だ、となんだかとてつもなく投げやりな気持ちになってしまいました。

 

でも、午後から主任さんと話をしてかなり心が落ち着きました。

 

9月に再発したお腹の病気。

ずっと治療を続けてきて、広島県の病院に転院もさせられ、大阪の病院に戻ってきてようやく普通量の食事が食べれるようになったところでふたたび始まった腹痛(&嘔気と嘔吐)。

わたしのやるせなさを主任さんはしっかり理解してくれて、つらいけどそれでもちゃんと前を向いて治療を続けていこうねという励ましの気持ちが言葉の端々から感じられ、本当にありがたかったです。

 

このままいくと週明けから絶食になる可能性もあり、昨晩から食事の時間になると最後の晩餐みたいな気持ちです。

 

今日の病院ごはん。

朝食

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昼食

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夕食

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今日栄養士さんが病院食に関するアンケートに来たんですけど、「病院食以外で好きなメニューは何ですか?」という質問があって、ちょっと考えてから「……餃子。」と答えました。

 

栄養士さんがそれを聞いて、パァと顔を輝かせ「そう言えば昔、作業療法で一緒に餃子作りましたねぇ!」と言ったので、突然その時のことが鮮明に蘇ってきて「あー!作りましたね!(笑)」と答えました。

今まで思い出したことなかったけど、なんか嬉しかったです。

 

また自分で餃子を作って食べれる日が来ますように。

 

諦めず、腐らず、がんばる。

 

それでは今日はこのへんで。