スイカナ日々

病や障害と生きる

リーナレン(流動食)が始まった

こんにちは。

いそです。

 

金曜日の午後から被嚢性腹膜硬化症が原因の腹痛が続いていて、きのうから当直医の指示で絶食になり、同時に点滴もスタートしました。

 

腹痛も全然治まらないし、絶食してお腹を休ませるしかないなあと思っていました。

以前から提案されていた中心静脈ポートを埋め込むことも致し方なしかな、とも。

 

今朝、休み明けで内科の担当医が病室に来て、あれこれ厳しい内容の話をされたのですが、まとめると「もう固形物は食べれるようにならない」という話でした。

 

そのあとまた透析室に先生が来て、血液検査の結果を説明したあと、「リーナレン始めよかー。」と言い出し、飲んでも問題ないことを確認しないままその場で看護師さんに指示して点滴も抜いてしまいました。

 

透析が終わって病室に戻ったあと、看護師さんがお昼の分のリーナレンを持ってきました。

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久しぶりの登場。

たんぱく質・糖質調整流動食。

 

お腹が痛いのでチビチビ飲んで、8割くらいでギブアップ。

 

内服時のみ飲水可だったのですが、流動食が開始になったからある程度お茶飲んでもいいかなあと思い、看護師さんから先生に確認してもらったところ、なるべく控えるよう言われました。

 

基本的には薬を飲むときだけにしてほしいみたいでした。

 

リーナレンは食べ物ではないし、飲み物と言うには濃すぎてかえってお茶飲みたくなる感じ。

これが朝昼晩とこれから毎日続いていくのかと思うとゲンナリするし、「もう固形物食べれるようにはならない」という先生の言葉からすると死ぬまでリーナレンという可能性も無きにしも非ず。

 

今朝、先生が発した「死ぬまで同じ味のものしか食べれないのは思ってるよりきついで。」という言葉。

ただただ恐ろしいです。

 

 

夕方、精神科の主治医の先生が「また絶食なったんやてー?」と病室に来てくれたので少し話を聞いてもらい、先生の言葉を聞いていたらホッとして涙が出ました。

主治医の先生が来てくれなかったら、打ちのめされただけの1日になってたと思います。

 

しんどいこともあるけど、心が明るくなることもあるから、自分を励ましながらのらりくらりやっていこうと思います。

 

それでは今日はこのへんで!